考えていなかった未来を歩く

今までとは違う人生に向かってみる怖さやドキドキがたまらなく楽しい感じです。
といっても生活の基盤は今までの道筋をもっと強固に固めていく上でのことで、無謀な冒険ではないつもりです。
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バックミンスター・フラーの世界

wikipediaだと「思想家、デザイナー、構造家、建築家、発明家、詩人」といっぱい書いてありますが、本書だと思想家、建築家の内容が多いです。
バックミンスター・フラー
結構分厚い本で読むのに時間がかかりましたが、
(Amazon 商品説明より)
「何もないところから」「個人で効率的にできること」、
この辺がビビっときて、
何か糧になる事もあるかな、
っと頑張って読みました。
「モルモットB」についても興味深くて、
その基本となる情報の収集とそれを応用する実践活動が、「モルモットB」の使命。
(本書より。だいぶ端折ってます。)
「モルモットB」とはバックミンスター・フラーのこと。
自分はある時期から、
人間に存在意義はなくて、罪も、使命もないと考えてるんです。
だからまわりに迷惑をかけなければ好きに生きていいんじゃないかと。
ひとそれぞれの考えも思想も、回りに迷惑をかけなければ自由だと。
その反面、なにか発信するからこそ存在意義が生まれるのかと。
制作物の向こうには見てくれる人がいて、
大きなプロジェクトだと一緒に作る仲間もいて。
いいものが出来ると楽しいし、喜んでくれる。
自分が携わったものからそういったポジティブなものが生まれるなら存在意義もあるかと。
ただそれだと、何もしていない時に落ちるんですよね〜(笑)
そこに「モルモットB」は何かいいきっかけになりそうな気がして、
いいタイミングな感じです。
お芝居の音響も終わって、仕事も基盤が固まって来て、
挑戦したり何か変えこうとするタイミングに「モルモットB」。
考えのきっかけにしたいと思います。
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