Feb

2010

24

WordPress 投稿欄のカスタムフィールドを使う

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今回は左の挿絵欄に使いました。

左の挿絵・タグなどの欄と、右の文章側をきっちり分けて収まるようにしたかったのでカスタムフィールドに挑戦しました。
多分、色々応用が効くと思います。

カスタムフィード欄の入力

「名前」は何でもOK。
今回は、「名前」でイメージの情報がわかるようにしたかったので「leftimg_max200」としました。
「値」欄は表示したい文章タグなど。投稿と一緒。

PHP側。index.phpなどのどこかに記述するコード

使うWordPress関数は「get_post_custom(); 」

$post_custom = get_post_custom();	 <span class="miniRed"> //$post_customは好きな関数名でok</span>

これで、$post_custom の中に、カスタムフィード欄で入れた内容を読み込んでくれる。

シンプルに表示するだけなら、

echo $post_custom[];

だけでok。

今回は、同じカスタムフィールド名前で何枚も投稿を可能にしたかったので、

for( $num = 0; $num < count( $post_custom['leftimg_max200'] ); $num++ ){
		echo $post_custom['leftimg_max200'][$num]."<br />n";
}

count(); の部分が、カスタムフィールド名「leftimg_max200」が、 $post_custom の中に何回あるか数えてくれる。
その回数分、for(); が繰り返してくれ、echo で出力。


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