Jul

2016

25

楽曲素材販売「26曲目」会社案内向け-爽やかで朗らかな曲調  Corporate08

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企業PV曲シリーズ

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今回の曲も含めて、曲のタイトルの頭に「企業PV」とついているものが企業PV曲シリーズとなっています。
会社案内、施設案内など向けの音楽をお探しでしたら是非ご視聴ください。

曲の概要

曲調、イメージ

明るく朗らかなイメージで、会社案内や施設の案内を緩やかなスピード感のある曲調を流したい場合に合うのではと思います。

演奏形態

安定したテンポ感の中に、軽めのクリーンギターをディレイでリズミカルに雰囲気付けしています。

パートアレンジとミックスの方向性

Guitar

[音色]
Native InstrumentsのGuitar Rigがメイン。

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[演奏]
WavesのPuigTec EQP1A、WavesのvComp、WavesのVitaminが定番で、その他高音部分を結構持ち上げます。
大音量のアンプで弾いた時のような空気を切るようなイメージをMixで表現となると、割れる手前ぐらいまで持って行ってコンプレッサーでガツっと潰して、実際は割れないようにする感じでしょうか。

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下の方SmpleDlyはサンプルディレイの事で、インターフェーフこそシンプルですが、単純に右と左で時間差をつけた音が出ると、スピーカー両方から聞こえる感じになり、だいぶ厚みが出ます。

capture

こればっかり使いたくなりますが、音色で2つ以上使うとも音がなんだか分からなくなってくるので、厚みをつけたい音に絞る感じかと。
場合によっては小節で切り替えたりともしてます。

それから、ギターはGibson Firebirdで、ピックアップは曲に合わせ雰囲気でリアとハーフ切り替えてます。

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Keybord

[音色]
今回、いつの間にかあった(多分アップデートで使いされたんではと)Logic のRetro Symを試してみました。
音色はTime Warpz。

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名前通りレトロなインターフェースと音色ですが、音の厚みや抜けは今時の感じです。

[演奏]
この音色を、ギターの地味なミュートサウンドとフレーズとEQを合わせ、リズムに厚みをつけるような感じで使ってみました。

EQはがっちりローカットで、あくまで補助の感じです。

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この音とギターのミュートサウンドは最初から最後まで、同じフレーズでずっと鳴ってます。
聞かせるフレーズではなく、あくまで曲の厚みと雰囲気付けです。

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DrumsとBass

ドラムとベースのリズム隊は、エフェクト構成を大きく変えることはあまりないので以前の記事のみで割愛させていただくことにしました。

[ドラムの音色]
Native Instrumentsの Batteryで自分用のプリセットをその都度調整しています。

[ベースの音色]
Native Instrumentsの SCARBEE PRE-BASS Ampedを使うことが多いですが、その他を使う場合でもNative Instrumentsの音源で生っぽい音で作ることが多いです。

使用機材等

Apple Logic X に、KOMPLETE 10 ultimate, Waves Diamondがメインです。
 

単体でLennar のdigital Sylenth1、Waves の Element 2.0 も入れてます。二つとも結構使います。

ギターはGibsonのfirebird。もう20年以上使っていてかなりボロボロですが、まだまだ働いてくれてます。

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たまに使うアコギはTakamineの毎年出ているLimitedモデルの、2005年のガマの穂が書いてあるモデルです。
型落ちで買ったこちらも、もう10年ぐらいの付き合い。今でもいい音を鳴らしてくれます。


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