Aug

2016

30

憧れのケミカル・ブラザーズの音になれるかも、Softube の Mutronics Mutator 買いました。Sale中!〜8/31

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そんなにソフトメーカーに詳しいほうではないので、初見のプラグインだったんですが、説明を見てグッと欲しくなってしまい、demo版を試したのち晴れて購入。
https://www.mi7.co.jp/products/softube/mutator/
お金ない時なんですが、Sale中につき衝動買いです。
〜8/31まで、15,000円 → 12,000円

引用

Mutronics Mutatorは1990年代初頭にリリースされると直ぐにヒットし、以降のサウンドに多大な影響を及ぼしました。Mutatorのサウンドは、レディオヘッド、ベック、ダフト・パンク、ケミカル・ブラザーズ、ナイン・インチ・ネイルズ、マッシブ・アタックなど数多くのアーティストのレコードで聴くことができます。

モロ刺さる世代です。
フジテレビの土曜深夜のBeat UKでケミカルブラザーズのLEAVE HOME(inさらばダスト惑星)を聞いて打ち込みに憧れた衝撃は忘れられません。

ありがたや分かりやすいサンレコの記事

Mutronics Mutatorの特性については、サンレコのこの記事がとてもありがたかったです。
「SOFTUBE Mutronics Mutator」製品レビュー:多くのアーティストが愛用したステレオ・フィルターがプラグイン化
demo版でこちらを参考にいじりました。

パラメーター自体色々な音源プラグインで見かけるものですが、結局これが完全に独立してることが使いやすんじゃないかと思いました。

例えば、wavesのこちらのように、
http://www.minet.jp/brand/waves/mv2/
「最初シンプルすぎて何に使うの?」
でしたが、Mixで最終的にアートメーションで使うとかだと、これほど使い易いものはないのではと。
他のもので代用は効くのかもしれませんが、見た目にもオートメション上でもわかり易い!

同じようなことを今回の「Mutronics Mutator」にも感じました。
音源プラグインで出来上がった音に、わかりやすくモジュレーションをかける、オートメーションをつける、etc。
音源プラグイン内のパラメーターにかけると、どうもゴチャゴチャしてしまうところを一気に解決。
最初はその方向で使ってみようと思いました。


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