トップページ » Quartz Composer Environment » 「Lighting」3Dオブジェクトに光と影をつけてより立体的に見せる – Quartz Composer

「Lighting」3Dオブジェクトに光と影をつけてより立体的に見せる – Quartz Composer

2016/10/17

quartz

3Dオブジェクトに光と影をつけてより立体的に見せる。
空間にライトを置いて光の加減の調整や、反面できる影の調整。
例)プロダクトをよりリアルに。建物の立体感をつけるなど。

場所

Environment

基本機能

プロダクトデモ例

通常は、Lightingの中に3D Transformation、その中に
Mesh Rednererやイメージ等を入れて使う。
Lightingに内包するだけでかなり陰影がついて3Dっぽくなる。

キラッと光るような光の演出

鏡面性についてのデモ

上記映像の設定
capture-2016-10-15-19-39-52

・Material Specularity 鏡面性
かなり微妙な数値でいいみたい

・Material Shininess 輝かしさ
こちらも少なめで

・Light Attenuation《物理》減衰
光の柔らかさかと

・Light 1 Z Position ライトの位置のZ軸
3Dオブジェクトが Z = 0だと、Lightはそれ以上手前にないといけない。物理的に考えてそうかも。
なので実際、1以上の値に設定することが基本かと。もちろん横からのライト等では該当しない話。

Ambient Light

・Ambient Light 周辺光、間接照明、定常光
こちらは他の値と連動していない気が。
白が基本でいいのかと。

その他

Settingsタブ
capture-2016-10-15-19-25-36
⌘+2の設定画面

・Number of lights
ライトの数を増やせる

・Use Two Side Lighting
3Dオブジェクトの背面もライティング計算する。
でもパフォーマンスを食う。

・Compute Specular Color Separately
色付け作業の後に反射の色の計算をする。
それに適用される前に置き換える。

・Shadow Polygon Offset
シャドウ部の精度みたい

⌘+3もあったけどなんだかわからず

capture-2016-10-15-19-26-31

最後に

iPhoneのポリゴン素材はこちらからお借りいたしました。