Oct

2016

17

Reveal Sound – Spireを紐解く!ブロックごとにマニュアルを解読。メインのオシレーターあたり

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OSC1〜OCS4までのオシレーター部分のマニュアルの意訳です。

特集! 人気のDTM音源 Reveal Sound – Spireのマニュアルを解読

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ノブ関連の説明

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・CPY/PST
コピペのボタン

・Note、Octave、Fine
それぞれ、半音、オクターブ、セント単位の音程シフト

・CtrlA, CtrlB
オシレータモードに応じて変化します。
詳細は下記のModeにて。

・Phase
0-29 までの値は、“free-running” か “random”
in whichever “ANA” mode activated or not, respectively.
どちらの場合でも “ANA” mode を作動させていても、してなくても、それぞれに。
(「ANA」や文章の意味わからず。)
30 – 1000までが位相の位置。

・WAVE + WT Mix(WTは wavetableの略)
49個のwavetable waveformsから波形を選んで混ぜることができる。
左の窓で波形を選んで、wt mixで調整。
(WAVEは読みづらいけどウインド下に描いてある大文字の単語)

参考:基本波形の図

sum

Mode 上部の波形

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Classic Mode

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saw波とsquare波をクロスフェードすることができます。
(squareは、そのPulse幅を調整することになります)
また、wave table 波形もmixできます。

CtrlA
saw波とsquare波をクロスフェード
CtrlB
Pulse幅の調整。さらに、Waveform’sスタート位置を変えられます。これはPhaseのノブとは違います。

Noise Mode

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フィルタで加工できるノイズジェネレーター。

CtrlA
0 – 500 でLow-Pass filter。
501 – 1000 でHigh-Pass filter。
CtrlB
Resonanceの値調整(Low-Pass、High-Passの代わり目の調整)

FM Mode

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frequency modulation(周波数変調)モードです。
DX7 synthesizer と同じphase modulation です。

Wave listから好きなwaveformを選んでモジュレートできます。
このモジュレーターシグナルはSine波です。

CtrlA – modulation intensity(強度)
CtrlB – modulation frequency(周波数)

The WT MIX knob allows you to mix in a copy of the selected wave with its pitch corresponding

【直訳】WT MIXノブを使用すると、そのピッチは、frequency modulator’s pitchに対応した選択したwaveのコピーに混在させることができます。(もうひとつ意味わからず)

AMSync Mode

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oscillator sync とamplitude modulation(振幅変調)を混ぜたモード。
(oscillator sync 二つのオシレータを同期させて複雑な波形を作る)

CtrlA – Saw波とSquare (Pulse)波のクロスフェード

CtrlB – modulation frequency(周波数)

SawPWM Mode

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Sawtooth Pulse(ノコギリ波のパルス波)の調整モード

CtrlA –
4つの SawPW waveformを選べる
CtrlB –
Pulseの幅調整。
あと、Waveform’s starting pointを変えられる。これはPhaseノブとは違うもの

HardFM Mode

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phase modulation 位相変調モードです。

HardFMは、沢山の倍音と広範囲の音質を浸透させ、すごいサウンドを作ります。
好きなwaveを選んで調整できます。
選んだwaveは変調器と同時にソースとして機能します。

CtrlA – Intensity of the modulation(強度)
CtrlB – Frequency of modulator’s note.(周波数)
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ピッチの幅は図のようになります。
(マニュアルから図をお借りしました)
(I borrowed this pict from Reveal Sound’s manual.)

WT Mix –

Slowly morphs (transforms) the current wave into the next wave from “Wave” list, which has a frequency of the note lower by the one octave (a kind of sub-oscillator).

【かなり意訳】現在のwaveから選んだwavelistまで、1オクターブ低い音(サブオシレータにも似た感じ)でゆっくりと変化させる。

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最後に

拙い意訳ですいません。
英語マニュアルベースで進めますが、簡単な機能は飛ばしてます。

http://www.reveal-sound.com/downloads/distrib/manual_en.pdf

自分がわかりづらかった箇所は、決まりなく説明文章を付け足してます。

ミニDTM用語集

modulation 変調、調整。つまるところ調整の意味
frequency 周波数。つまるところ高い音 ⇄ 低い音
oscillator sync 二つのオシレータを同期させて複雑な波形を作る
detune 微妙な音のズレを作って厚みをつける

基本波形の図


特集! 人気のDTM音源 Reveal Sound – Spireのマニュアルを解読


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