Jan

2017

14

After Effects のオーディオトラックのフェードアウトを綺麗にしたい

いつの間にかオーディオのプレビューが劇的にしやすくなったAfter Effects。
とはいえ、もう一つ細かい調整が厄介。
その中の大ハマりしたのが、キーフレームでのフェードアウト時の波形。

その諸々の話です。 

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波形が直線のままだと不自然

ココを押すと見れる、キーフレームの数値の変化の画面です。


この直線のままだと、なんというか、急激に曲が下がりすぎる感じで気になります。
しかも、下が-192dbとすごく深くて、小さい音の助長が扱いづらい。

フェードアウトを綺麗に終わらせるのには、オートメーションをなだらかに描かないといけないのです。

しかし、それがオーディオは難しい。。。

ちなみに直線のベジェにハンドルをつけるのは右下辺りを押します。


こうなります。

でもこの波形ではフェードアウトが成立しないので、さらに調整します。

後ろの赤い線はなんだ?

DTMの経験上、ゆっくり少しづつ下がって途中から急激に落ちるのがフェードアウトとして理想だと思います。

しかしそれを描こうとすると、何故か残る赤い線。

残ってる赤い線

結論としてLRのR側のキーフレームでした。
ステレオ音源の場合、自動でLeftとRightで二つになってしまうようです。

この二本の線のハンドル(黄色い線)が一緒に動かせると問題が少ないですが、そうではなく、
しかも赤いほうが上手く掴めない!

結論として、ポイント(キーフレームの点)を囲むように選択すると、赤い線のハンドルのみが調整できるようになります。

晴れて、理想の形に。

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最後に

さらっと書きましたが、赤い線がよくわからないまま、なんかハンドルが上手くいかないまま、しばらく悶えてました。
というより後回して現実逃避してました。


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