Jan

2017

16

After Effects 中級者になったら抑えたい!ちょっとマニアックなショートカットやTIPS

だんだんアフターエフェクトに慣れてきた頃から、この作業多いけどショートカットないかな?で見つかったものを集めてみました。

なのでマニアックなものが多いですが、ハマると劇的な作業効率アップに繋がると思います。

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オーディオ関連

いつの間にかオーディオのプレビューがもの凄く扱いやすくなっていたAfter Effects。
とはいえ、もう一つ細かい調整操作はやりづらい。
そこで覚えると便利なショートカット。

選択したオーディオファイルのオーディオレベルのみ表示

L
オーディオウインドウでもいいかもしれませんが、どのレイヤーをいじってるか間違いにくいので、自分はこの方法です。

選択したオーディオファイルのオーディオファイルの波形のみ表示


LL
特に波形を見ながらの作業は、音の入りを見つけたり、雑音の箇所を見つけるのにもいい目安になり、上記二つは暗記必須かと。

オーディオのフェードアウトを綺麗に

ショートカットではないですがフェードアウトを綺麗に終わらせるのには、オートメーションを綺麗に描かないと上手くいかないです。
その手順は少し長くなるのでこちらの別記事にしてます。

After Effects のオーディオトラックのフェードアウトを綺麗にしたい

移動関連

選択したタイムラインを 1 フレーム前または後ろに移動

Option + Page Up または Option + Page Down

MacノートPCの場合、
Page Upは、Fn + カーソルの上、
Page Downは、Fn + カーソルの下なのでこうなります。
Option + Fn + ↑ または Option + Fn + ↓

Shiftをプラスすれば前後10フレーム単位で動きます。
Shift + Option + Page Up または Shift + Option + Page Down

通常使用でも便利ですが、プロジェクトが佳境に迫って来ると大量のレイヤーをガッときっちりしたフレーム単位で動かしたい時があるのではと。

アンカーポイントをオブジェクトの中心に移動

特にヌルの時に役に立つと思うんですが、数値と入れなくてもサッと真ん中になってくれます。

Option + Command + Home
MacノートPCの場合、Homeは、fn + カーソルの左です。
なのでこうなります、Option + Command + fn + ←

さらに、これを中心に持って来たい場合には、

オブジェクトを画面の中心に持ってくる

さきほどのOptionなしバージョンです。

Command + Home

MacノートPCの場合、Homeは、fn + カーソルの左なのでこうなります、
Command + fn + ←

上記二つ、アンカーポイントを真ん中にオブジェクトを画面の中心にを組み合わせると、テキストの調整とかにも便利だと思います。

一連



素材をコンポジションに階段状に並べる


大量の素材などを一気に階段状に並べてくれます。
テイクの多い映像などからOKテイクを探すのに便利ではと思います。

並べたい素材を掴んでコンポジションのマークへ

もしくは、
素材を掴んだ状態で、右クリック > 複数アイテムから新規コンポジション


静止画でも幅を決めてできるようです。
そのほか色々設定ができるよう。


綺麗に(たまに隙間があることも)並びます。案外便利です。
大量にロゴマークを並べる時とかもいいです。

上下逆にしたい

多分一般的には、左下から右上にタイムラインを並べる人が多いと思います。
でも「複数アイテムから新規コンポジション」をやると逆です。

そんな時は、

一番下のレイヤーを掴んで、

シフトキーを押しながら一番上のレイヤーを選択します。
その後、カット&ペーストで、


晴れてこうなります。

くれぐれも、上からレイヤーを選択したり、Command + Aではダメです。

最後に

初心者編は書いてませんが、その内容はいっぱい検索でかかるのでいいかなと思ってます。

そのほか、もっとマニアックなショートカットいっぱいありますが、ゆくゆく作業内容に合わせて覚えていこうと思います。


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