Jul

2016

26

香港① 尖沙咀(ティムサーツイ)、中国深圳(シンヂェン)あたり SIGMA dp2 Quattro 30mm

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レンズとメーカー紹介

一見持ちにくそうな横長のフォルムですが、案外手には馴染んで使いやすいdp2 Quattro。

SIGMA dp2 Quattro 45mm(35mm換算)/F2.8

コンデジのdp2のハイグレード版です。

本日の格致日新

・いつかキチンと記事にしたいなと思いつつも2年ぐらい経ってしまった香港旅。やっと書きました。

香港旅シリーズ
「香港① 尖沙咀(ティムサーツイ)中国深圳(シンヂェン)あたり」はこちら
「香港② 旺角(モンコック)尖沙咀(ティムサーツイ)あたり」はこちら
「香港③ 中環(セントラル)100万ドルの夜景のあたり」はこちら
「香港④ 南丫島(ラマ島)本土まで30分の島国」はこちら
「香港⑤ラスト! 南丫島(ラマ島)のつづき 」はこちら

のべ初の海外!写真が撮りたい!

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実はアラフォーにして、まともに海外に出る初の地、香港!

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二十歳ぐらいの時、グァムに行ったきり海外に出たことはないので、のべ初海外のようなものです。

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香港に友達がいたのと、近いしもろもろ手頃そうなので、エイやー!と勢いで行きました。

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この頃5D markⅡを持ってたんですが、なるべく軽量でいたかったのと良いカメラが防犯的に不安な海外小心者だったので、持ち歩きがしやすそうでちゃんと写りそうなdp2 Quattroを購入。ほぼこの旅用となってしまいましたが。。

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実質45mmの画角とシグマらしいシャープ感は、街撮りに程よい仕様です。

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逆を言えば、ポートレートにはちょっと使いづらいかも。
Rawで撮ると画像データ記録に結構待つのもポートレートには不向きかと。

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さて、初日。尖沙咀

友達の輪に混ぜてもらってご飯を食べたあと、
宿近くまで来たら雨。

というかスコール。一気に降ってきました。

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ウォン・カーウァイ監督の恋する惑星で有名な重慶大厦の目の前のスタバに避難。
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この写真案外いいんじゃと
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結局、このスタバには九龍側にいる間だいぶ世話になりました。

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iSQUAREというデパートの中にあるスタバで、2時間で一回ログインしなおせば使えるWifiがiSQUAREから飛んできてとても便利なところでした。

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そして最初の夜。

恐れを知らない、海外初心者はイキナリ香港の夜中を歩きました。

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でも多分安全だった思います。

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表通りなら夜通しバスが走ってて賑やかだし、何より酔っ払いが歩いてません。

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だからなんだか昼間とあまり変わらない感じでした。
この辺文化の違いなのかと。

店でもみんな嗜む程度にしか飲んでない感じです。

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とはいえ裏通りに入っていく勇気はありませんでしたが。

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なぜか緊張する中国。その北の大都市深圳へ

翌日、友達の友達に案内してもらえ香港から電車で行ける中国渡りました!

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中国北部の大都市深圳!

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結論から先に言うと全然普通の街で、むしろ住みやすそうでした。

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国境でこそ中国への先行イメージのせいでかメチャクチャ緊張しましたが、拍子抜けするぐらい普通の街です。

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リヤカーとか写ってますが、計画的に都市計画されたキレイな街なのがよくわかる整然とした街並みです。

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ビルだらけ。

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デパートにも入りましたが、東京の都内デパートと全然変わらないし、オシャレカフェとか普通にあるし。

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とはいえ、ご飯より先にデザートが出てくるトラブルがありましたが。
ウエイター曰く「先に言ってくれないと」だそう。
これは連れて行ってくれた方も面食らってました。

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夜になるとなぜか広場が人だらけ

そして、なによりスゴく驚いたのが、夜になると昼間ひと気のない広場だったところがなぜか人だらけ。

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だべってたり、おもちゃ売って商売してる人がいたり。

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老若男女が80年代ぐらいのダンスしてたり

ディスコテックといった感じ
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中国に長く住んでいた友達曰く、日常風景とのこと。

あ、コレ中国人が団体行動の理由だなと思いました。ここに横の繋がりの強さ、結束の硬さがあるのではと。

とはいえ、全くイメージにない中国ばかりではなく。

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バスに乗ったら、停車場で降りようとした乗客が降りる前に、バスが動き出し怒号が飛び交ってました。

中国語全くわからないので、イメージでの会話ですが、

乗客のおばちゃん
おいゴルァー!!!ふざけんじゃねーよ!!まだあたしゃ降りてねーよ!!!
バスの運転手
うっせなー
あんたがサッサと降りねーのが悪いんやろー!!キキー!(ブレーキ音)、ガタン(車体が思いっきり揺れる)
乗客降りる
そして何事もなかったように走り出すバス。

いつものことような雰囲気でした。
この出来事だけは自分の中国にあったイメージそのままでした。

関係ないけど食い物屋にいたカメ
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購入経路、購入時の参考

たしかMapカメラの中古で買ったと思います。
発売1ヶ月ぐらいでしたが、すでに中古が出ていて1万円ぐらい新品より安かったような。

いいコンデジだと思うのですが、あまり知名度はない感じでしょうか。
SIGMA dp2 Quattro 45mm(35mm換算)/F2.8

まぁおしゃれとは言いづらい武骨な見た目なので、どうしてもマニア向けになってしまうんですかね。

同じようなスペックだと、少し手頃なRICOH GRⅡとちょっと高いSONY RX100Ⅳでは。
 
GRⅡだいぶ前に持っていて、デジタル一眼を始めた時に売ってしまいましたが、使い易いカメラだったと思います。

SONYのRX100は今一番ホットなハイクラスコンデジではないかと。
ちょっと試してみたい気もしますが、オールドレンズが下手すると10本買えますしね。オールドレンズを知ってしまうと、その楽しさと価格で他の現代品は全てエラク高く見えてしまいます。

上手く撮れたと思う写真の振り返り、分析

この写真『LONGINES』の広告みたいです。

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構図や、雨の雰囲気、ポツリポツリとある光源、ピンのぼやけた感じ全てちょうどいい感じではないかと。

とはいえかなりカメラのオートの部分に任せて撮った写真なので、自分としては、うなづけない部分もありますが。

少し足りない写真の反省、分析

ありすぎなので、今回は観光記録としてなしでいいかな。

白黒とカラー混じっている理由

SIGMAのrawデータファイルは残念ながらPhotoshopで開けなく、SIGMA専用のソフトを使うしかありません。
これがまた使いづらくて、結局撮った時のカメラのカラーモードが反映されたjpgを使いました。

まぁ思い返したイメージより、旅をした時のイメージが残っているjpg写真のままのほうがいいかなと思い、ほとんどの写真をそのまま使いました。
なのでその場の気分で白黒で撮った写真とカラーが混じってます。

撮影情報

ISOが上がると結構ノイズが強かったので、いつもISOを見ながら、シャッター速度が1/10以下ぐらいならないようにISOを調整していたと思います。
あとは絞りは開放に固定、ホワイトバランスも確かオートで撮っていたかと。

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