2019 / 01 / 31

Digital Camera

FUJIのミラーレスX-A1を持ち歩く!第2弾はSchneiderのXenon 50mm in 渋谷

デジタルと相性がいいと思うXenon 50mm。以前の記事で少し持ち出したのもあり、しばらく持ち歩いてみました。

本日のアジェンダ

・とにかくX-A1とXenonを持ち歩いて撮る

とにかくX-A1とXenonを持ち歩いて撮る


日差しのある時の発色がとても好きです。
優しい油絵的な印象。


日陰だと結構軟調かも。
これはこれでいい気もしますが、折角なら日向で撮りたいレンズかもしれません。


なるほど室内灯でも、外光が届けばコントラストが付いてきて色ものってくるようです。


朝のBunkamura付近をぶらぶらしました。


Bunkamuraからの109方面。
いつのまにか遠景の様子がけっこう変わった気が。
最近、この上塗りされていくような東京の景観は文化と思うようになりました。


円山町方面へ。


そこら中に建設中の建物が視界に入ります。
ちなみに朝の円山町ホテル街は、案外綺麗で静かでした。
もう少しカオスを覚悟してたんですが。


おお綺麗なボケの対比。
日陰ですが色がのってますね。
光を取り込みやすい素材ということでしょうか。


逆に光を取り込みづらい被写体。
でもこれはこれで好きな感じです。


1968年ぐらいの製造のレンズとしては心なしかゴーストは出づらいかも。


この銅像はなんでしょう。検索で情報が見つかりませんでした。
おそらく西武デパートと関係あると思うんですが。
Xenonらしさはあまりないですが、割と好きなショットです。

Xenon 50mm

ヘリオスとカフェラテの撮り比べ。
同じ品ですが、別日なのでエスプレッソの色はそもそも違います。

Helios 44-2 58mm

ヘリオスのほうが寄れてます。
ヘリオスは58mmなので8mm × 1.5倍(APS-Cサイズ)= 12mm分望遠になって寄れてボケが効くのかと。


別日にヒカリエ方面へ。
改札からの通路がほぼ繋がって、横を銀座線が走るのを見えるようになってました。


SHIBUYA VIVIDの旗。
日陰の割にいい色に出てるんじゃないでしょうか。


新しくできたビルSTREAMの前の新旧ビルの対比結構好きです。


ここの川沿いは、以前は隠れていたような日常がちょっと面白い。


なんて川沿いを歩いてたら、彼方に「SHIBUYA BRIDGE」なる見慣れない建物を発見。


英語のみとは強気な案内。


横と言うかいくつかの建物に沿って、細長く代官山の方角へ途切れ途切れに建物が続いているようです。


小さな植物園の前には手入れされた梅が。
早く暖かくなって欲しい。
冬は街歩きに辛いです。


日差しが来てるとホント味が強い。


並木橋から青山方面へ坂を登り始めると、大きい鳥居があると思ったら奥に神社が。
神社の存在は知っていましたがこの鳥居は知りませんでした。


その金王神社前の、土鍋炊きの米に惹かれランチを決定。


肉じゃが美味しかったです。
件の土鍋炊きの米は舌触りがすごくいい感じ。
ひと粒ずつが綺麗に分離している感じで所謂シャキシャキしてました。


ちょうど席から見える神社。


そして金王神社付近に来たら写真映えする鳥居を見つけてしまいました。
日もちょうどいい感じ。


ハレーションとも混じってXenonのいい色味がのってます。


風が冷えてきたのでこの辺でおしまいとしました。

レンズについて

Schneider Kreuznach / Xenon 50mm F1.9 M42 1966
DSC03054
我が家のオールドレンズの中でも比較的高価な部類に入るXenon 50mm。
シュナイダーの安定感と濃い目の描写が堪能できる中級者向きのレンズかと。

レンズのレビュー記事は初期の頃の投稿を見ていただけたらと思います。

カメラについて

FUJFILM X-A1(2013年11月23日発売)


リペアでの検証に各メーカーの実機がずっと欲しいなと思っていたのと、カメラによっての違いなどもブログの内容にできるかなと思って2018年末に購入。

中古一万円とは思えない写りです。
近頃のカメラはほんとすごい。

マウントについて


マウントはカメラによって干渉等でうまく使えないこともありますので、ご自身のカメラでの使用の参考としてください。
また初心者向きの内容で、マウントについての記事を書きました。マウントに疑問点がある方はぜひ。

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