2019 / 02 / 07

Digital Camera

第3弾はFlektogon Zebra 35mm!FUJIのミラーレスX-A1を持ち歩くシリーズ!

X-A1撮影なかなか調子いいです。カメラが小さくて軽いというのは非常に大きい気がしていきました。

さて今回は銘玉Flektogon Zebra 35mm。
試してみたかった準広角レンズです。

FUJI X-A1だと撮像素子がAPS-Cサイズなので1.5倍となり52.5mmでほぼ標準画角ですので、これまでのX-A1撮影よりも風景を写しやすくなるかと。
とは言え寄れるフレクトゴンですので、ググッと迫った近撮影も試みようと思います。

本日のアジェンダ

・Flektogon Zebra 35mmとFUJIのミラーレスX-A1をとにかく持ち歩く

ひとまず近所を散策


この距離感と画角どこか新鮮です。


距離をほぼ気にしないでいい、述べ標準レンズの新鮮さかと。


いきなり近撮影のチャンスが。


凄い、
APS-Cサイズならマクロマウント等を使わず、のべ標準レンズとしてこんなに寄れるんですね。
この考え方は今まで気がつきませんでした。


メインカメラのSONY a7iiiは、「35mmフルサイズ → APS-Cサイズ」に切り替えができるので、寄れる準広角でAPS-Cサイズに切り替えして近撮影は仕事でも活かせそうです。


ぶらぶら再開。


近所にある昭和の雰囲気が素晴らしい銭湯。
ほんのたまに行きます。


なぜか広角っぽい写り。
丸い電球が樽型の歪みを連想させるんでしょうか。

日を変えて下北沢へ


駅がだいぶ出来上がってました。
ピーコックとの対比に馴染む日は来るんでしょうか。


3月16日完成ってもうすぐじゃないですか。


そのピーコックの中から。
ピーコック内はいいレトロ感があるんですが、もうひとつ雰囲気が撮れてませんね。


壁の質感とかガラスの色合いとかいい感じにレトロ感があっていいスーパーです。


地上に線路があったところは何になるんでしょう。
この辺はまだまだ工事中の場所が目立ちます。
なんかちょっとホラーっぽく写りました。


下北沢写真は南側の方が撮りやすいです。
スズナリ方面が楽しい。


おー、
窓越しの味面白い。


そしてまたご飯撮り。
花があまり咲いていないこの季節、近撮影にはフードがやりやすい題材なのです


グッドなシヅル感。
コレ、マイクロフォーサーズ機でFlektogon使ったらどうなるんでしょう?
いつか試すべき材料ですね。


そういえばFlektogonの描写味についてはあまり書いてませんでした。


樽型歪み感は消えているようで、本来それが広角感を演出しているような気もしてきました。


ところで最近こういったカオスになりかけの看板等が気になってきました。

Curatogon 35mmで撮影
Curtagon 35mmとフィルムカメラ vol2  in 渋谷歩き
Curtagonで撮ったいつぞやの渋谷の自販機以来の気もします。


おお、春の足音が。


南西口の向こう側はずっとあの木の実が美味しそうなきが。

フレクトゴンについて

Carl Zeiss Jena / Flektogon 35mm/F2.8 M42 Zebra about 1972
フィルムカメラでFlektogon Zebra 35mm
ぼかしを効かせて風合いのある雰囲気にしたり、バーンと広がりをつけたりしたようなフレームなど、多彩な表現力と使い勝手の良さが魅力のレンズで、日本だけでなく世界的にも人気があるレンズのようです。

Flektogon 35mm Zebraの購入時の参考や描写についてなどは以前の記事を参考にしていただけたらと。
→ 「噂通りの名玉 色乗りの良さとシャープな線
→ 「厚く深みのある色味 単焦点オールドレンズの風合いが掴めてきた!

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カメラについて

FUJFILM X-A1(2013年11月23日発売)


リペアでの検証に各メーカーの実機がずっと欲しいなと思っていたのと、カメラによっての違いなどもブログの内容にできるかなと思って2018年末に購入。

中古一万円とは思えない写りです。
近頃のカメラはほんとすごい。

今回思ったこと

最短撮影距離が短いレンズをAPS-CサイズやM4/3で撮るのは、表現の一つとして面白そうです。